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今年をふり返る [大家族]

今年(2012年)も大晦日を残すのみとなった。
最近はもうやらなくなったが、子どもが学生時代には、年末に
「我家の10大ニュース」を、家族で話し合って決めたものである。
その時には、それぞれ各人が重大と思われる出来事をあらかじめメモにしておく。

例えば、「1985年・我家の10大ニュース」の主なものは
1位 Roko ロードレース大会、500余人中 第12位
2位 家族旅行 箱根
3位 Shin 野球部員として頑張る。(成果:一気にやせる)
・・ 6位 ママ コーラス部長として活躍。地域のミニコミで写真付記事。
7位 Keiko テニス区大会ベスト32位
・・ 10位 パパ 西武球場で阪神日本一を見届ける

もう、家族の10大ニュースはつくらないが、せめて自分の今年の出来事を
少し、振り返って見た。
◎ 二月と四月に、親戚の法事で出かけた。
◎ 二月に風邪を引き、散歩は、4日連続1日1万歩を切った。
◎ 7月には、Harukaのダンスドリル全国大会出場を見に行った。
◎ 8月には、ママの「お母さんコーラス全国大会」を聴きに行った。
◎ ゴルフは下り坂。しかし父子対決は、今年も何とか体裁を保った。
一般的な事では
◇ 民主党から自公連立政権への政権交代
◇ オリンピック開催年

野田元首相の解散表明はサプライズで好感度を上げたという評価もある?
しかし2012-11-15のブログ「解散表明に関する野田首相の評価」において
私が厳しく批判した通り、総選挙の結果は民主党の大敗だった。
この解散表明こそ、スタンドプレーのみの底の浅い民主党政治を示す好例では?
人それぞれ政治に好悪があるのは仕方ないが、内容の無い質の低い政治だけは
御免被りたい。現代は、物事を表層的に捉え、本質とか現実を踏まえない
薄っぺらな議論が蔓延っている?これって、年寄りの戯言?如何なものか
最後になりましたが、お世話になりました。皆様、良いお年を!
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ゆとり教育再考 [希望]

私はゆとり教育のど素人故、ゆとり教育再考を経済再生最優先にする現政府に期待する。
無理かも知れないが、日教組の呪縛から解放された新政府だからこそ再考を促したい。
ゆとり教育の目的は大きく間違っていなかったが、やり方の変更によって学習効果が、
科目等で変動する事もあった?問題は学習効果の変動より、OECDの学習到達度調査
(PISA)や国際数学・理科教育調査(TIMSS)等の国際比較に一喜一憂する日本人体質。
ゆとり教育の目的に、もう一度立ち返って、再考する必要があると思う。

ネットの情報によると、今政権で首相に返り咲いた安倍晋三は、2007年「教育再生」と称し
ゆとり教育の見直しに着手する事を求めたという。PISAやTIMSSによる国際的学力比較が、
更に落ち込んだ為らしいが、実に底の浅いものの考え方である。
ゆとり教育は、校内暴力、いじめ、登校拒否、落ちこぼれなど、学校教育や青少年にかかわる
数々の社会問題が背景にあった。いじめ、登校拒否、落ちこぼれなどは、一層深刻さを増して
いるのではないか?学力も、高いレベルになれば、詰込みで達成できる問題で無い事は自明。
安倍晋三が騒いだ直後の2008年の国際的学力比較では、成績の下げ止まりや、向上が
認められたという。国際的学力比較は、本当に何を比較しているのか?
日本が過去に優秀だった理由は何だったのか?よく考察する必要がある。

日本人は、すぐに国際比較をして一喜一憂するが、道徳教育、宗教教育に関しての国際比較
論争を聞いた事がない。これは、第二次世界大戦で、「天皇神格化」のもと、多大な犠牲を
払ったからであろう。しかし今や大戦の悲劇は、原爆以外、忘れ去られようとしている。
原爆だけが被害者ではない。原爆被害者以外の膨大な被害者の痛み悲しみを決して忘れない
為にも道徳や宗教の教育問題を考え直すべきだと痛切に思うこの頃である。

宇宙飛行士の人は、本来、自然科学知識尊重、合理主義者が多いが、宇宙飛行の経験で
宗教的になった人も多い。そこで、「宇宙に神はいたか?」という面白い小話を披露したい。
知っている人も多い? 以下は小話
 世界初の宇宙飛行に成功したガガーリンの帰国歓迎会、当時のソ連のフルシチョフ首相が
「宇宙に行って神を見たか?」と質問。返事は「はい、見ました」。それを聴いた首相は
「そうか。私もそうだと思った。しかしこの事は誰にも言うなよ!」と言った。
 さてガガーリンはその後ローマ法王にも会った。その時、法王は「宇宙に神はいたか?」と
質問したが、返事は「ノー」。なにせ首相に口止めされている。それを聴いた法王は、
「そうだろう。私もそう思っていた。但し誰にも口外するなよ!」と言った、とさ!

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私の知識と普遍的知識 [閑話]

この記事は、前々回の「私の体験・他人の体験」の続編の様なものである。
普遍的知識とは、自然科学的知識の様な知識を指すが、自然科学的知識とはどんな知識か
と問われれば、私には正確に答える事はできないが、まあそういう知識だという事である。
此処では、自然科学的知識とは、「自然科学の権威ある教科書に書いてある知識」とする。

それでは、「私の知識」とは何か? 「本音と建前」という言葉があるが、
「私の知識」=本音、だと思っている。先日の直覚体験で得られた知識とも言える。
例えばある時、私がゴールを割ったシュートは、どんな名場面、名選手のシュートとも
全く異なる体験であり思い出に鮮烈に残るもの。この自分史の伝説=「私の知識」だ。
例えば後輩と魚釣りに行き、本音は後輩が釣った魚より自分の釣った魚が大きかったと
思っても、後輩の得意げな顔を見て、自分の釣果を誇らず、後輩を立てるという事も?
「私の知識」に、普遍性や客観性はないが、私が生きる上で大切な意味を持つ。

こういう「私の知識」と「普遍的知識」がある事を、時代の変化と共に忘れかけている?
個人の悩み相談に関る占い師や、怪しげな宗教家、或いは詐欺師が、個人の心の隙をつき
金儲けを企む行為は決して褒めた事ではない。なぜなら「私の知識」を利用し、共通点を
抽出し「普遍的知識」に利用するという、「私の知識」と「普遍的知識」を混同する手口が
卑怯だからだ。目的の為には手段を選ばぬという悪人には、十分注意する必要がある。

そこで、最近良くやる「アンケート」や「世論調査」の問題点である。
「アンケート」や「世論調査」による取得データは、「私の知識」或は狭い範囲の世間の
常識とか世論とか「私の知識」の仲間で、少なくも「普遍的知識」の様な客観性はない?
しかし調査結果は、統計学という科学?のフィルターを経ると如何にも「普遍的知識」に
変換された様な状況になる。本当にそうだろうか?統計学による調査は、視点の転換や
新しい視点の創出という事には役立つだろうが、「普遍的知識」と思い込むのは危険だ。
私は常々眉に唾しながら見ている。しかしマスコミによる政治がらみの「世論調査」が、
世論誘導になってしまうのは、多くの人が調査の基本データが「私の知識=本音」或は
常識や世論という曖昧なものという事を忘れ「普遍的知識」と思込むからではないか?
老人が若者批判するのは、世の習いであるが、最近分かった事は、若者というのは常に
「普遍的知識」を尊重する傾向にあるという事である。そして現代は、若い事に対し
大きな価値観を抱く人が老人にも増え、その分、「普遍的知識」を尊重する年齢層も
高齢化したのでは?だから高齢化社会でも世論誘導になってしまう?如何なものか
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ブレスサーモの三つ揃え? [散歩]

51fqXyw9pUL__SX385_1.jpg昨日のクリスマスイヴに、この年齢になって珍しく心躍るサンタの贈物があった。メンズインナーシャツ・ミズノブレスサーモ/ ジップアップシャツ(¥5040?)だった(左の写真参照)これで、アウター、インナー、アンダーの三つ揃え?である。これだと、汗の制御が、ほぼ理想的にできるのではないか?と、心踊るものがあった。(アウター、インナーはクリスマスの贈物、アンダーだけが自費)

右下の写真は、ミズノブレスサーモのアウター
昨日、早速三つ揃えの実験を行ったが、余りの寒さのため、インナーの上に薄めのフリースカーディガンを着用して出かけた。しかし今年最低温でしかも曇かつ風も強く、山坂をスロージョギングで駆け抜けても、汗も掻かない、汗ばみもしなかった。BT SH_A60JF25214.jpg
今日も同様の服装で実験した。今日は好天で日差しもあり、20分以上のスロージョギングで汗ばんできた。フリースは、完全に前を開き、アウターも半ば胸を開いて温度調節しながらなおもスロージョギングを10分間程継続した。フリースが間に挟まっている分、水分の発散が旨く行かず、汗溜りができると考える。
これ以上汗を掻くと冷える時に問題になると考え、スロージョギングを中止。歩いて目的地に向かった。その過程で感じた事は汗の液化がそれ以上進まなかった事である。今迄の普通の着衣なら汗溜りが出始めると、運動を止めて歩いても汗は止まらず、汗が流れ出す。その証拠に着衣の無い首や額、顔などは、汗が流れ落ち、ハンカチで拭ったほどである。

私が今回の実験で最も嬉しかったのは、腰の辺りの汗が、汗ばむ程度から進行せず、納まった事である。私は、結構、下半身に汗を掻き、いやな思いをする。今回、アンダーの上下を着用、その上、インナーもブレスサーモの為に、汗が細かな水滴段階で、雲散霧消したのではないかと思っている。今回の実験は、1)アンダー上下とインナーによる腰周りの快適性、2)アンダーとインナーの重ね着による汗の制御能力の向上、を確認できた。如何なものか
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私の体験・他人の体験 [閑話]

今日は、天皇誕生日。従って明日は休日になる様だ。毎日が休日の私には関係ない?
実は微妙に関係する。飲食店やゴルフ練習場などの平日割引が無くなるからである。
細かい事はさておき、天皇家のご繁栄を陰ながらお祈り申し上げる次第です。
前回のブログ記事「TVドラマと私」で私は、
“人生で大切なのは、自然科学や理屈で解明できる様な人まね、受売りの経験ではなく、
食う為、生きる為、金の為の体験でもない。自分自身の全体を揺るがす圧倒的体験だ”
という事を書いた。この種の体験を直覚体験と呼ぶなら、直覚体験は、音楽活動や
スポーツ活動、また様々な芸術活動に限らない。仕事を始め、ボランティア、日常の
瑣末な活動、観光、旅行、その他、広汎な活動で体験可能だと思う。

しかし、ある時、同世代に近い人々を含め世代を超えた若者たちの中には、直覚体験と
いう事を知らないのではないかと?と感じる様になった。 何が違うのか?直覚体験は
自分自身を含めて体験する。だが直覚体験を知らない人々は、体験を客観的な知識として
抽出し、知識を我が身に所有するという形態なのではないか?

言い方を替えるならば、私の体験も他人の体験も、入換え可能という事である。例えば
感激や感動の体験を人間関係のほだし(束縛)といった即物的なモノに変換するという事。
「純と愛」物語の事例では、ホテルの客に夢を与え喜んでもらうという事であるが、
それが単に商品のやり取りに見えるのだ。即ち客もホテル側の人間も、何も変わらない。
純のおじいは、素晴らしい夢を与えるホテルマンかも知れないが、その感激や感動が、
純の父・善行(武田鉄矢)の人間性を変化させる事に何の役にも立っていないのだ。
純自身もおじいとの体験を何ら活かしていない。数々の才能を開化した愛(イトシ)も、
弟の死に訳の分からない反応をするだけ。素晴らしい経験は人間性に何の影響も無い?

何故そうなるのか?
直覚体験に等しい経験をしていながら、自ら自身を含む問題として捉えないからでは?
自然科学的態度で、自己と切り離してその種の体験を振返り、知識として所有するから
自分自身の人間性は何も変わらないのだ。どうしてそういう人々が多くなったのか?
理由は、直覚体験習得の方法にある。日本における直覚体験の習得は、幼児時代からの
環境の中に組込まれてきたのである。しかし、時代と共に、西欧流の自然科学的態度、
即ち合理主義が優勢となり、そういった直覚体験の環境が破壊されてしまったのだ。
直覚体験を失った人々は迷い続けるのでは?これからの日本は大変?如何なものか
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TVドラマと私 [物語]

今日は冬至である。“私にとって、TVドラマとは何か?”という事を考えたキッカケは、
2012-11-08のブログ“「純と愛」第34回・花婿の脱走” 及び2012-11-09のブログ
“「純と愛」第35回感想・NHKの意味”に寄せられたコメントだった。これ迄
TVドラマの感想を、私なりに正直に書いてきたが、問題があるのか?という反省である。
反省の結論は書いていない。今後、気をつけるべきは気をつけたいと思う。

この反省をする上で、気付いた事は、 「私のブログ」に関して、読者の考え方と
「私のブログ」に対する私の考え方と、大きく異なる部分があるという事であった。
そこで“私のブログは、読者にとって何なのか?”という事を検討した。
そして、そのテーマの延長線上に、“私にとって、TVドラマとは何か?”という事も
十分に検討することが重要だと思われたので検討した。

読者の「私のブログに対する考え方」が各自異なり、私とも異なる事は当然である。
私にとって、「私のブログ」はかけがえない一人称の「私のブログ」である。しかし
読者にとっては、その他大勢のブログの1つで、行きずりの他人事に過ぎないのでは?
もし仮にコメントを書いてくれた人が「私のブログ」を二人称の「あなたのブログ」と
して、受止め書いてくれたのなら、私は大変に幸せである。我々は様々なものごとを
毎日経験しているが、多くのものごとは他人事で、自分とは深い関係を持たない。
或いは持とうとしない。それは、膨大な情報を、いちいち親身に考える余裕がないと
いう事情と共に、自然科学や技術などの発達によって、自分と切離してものごとを
客観的に捉える事が正しいという習慣ができた事などが原因だと思う。

さて次に“私にとって、TVドラマとは何か?”であるが、私のブログに感想を書く対象と
なった過去のTVドラマはすべて、私にとっては特別のものであったといえる。
それは私の目を開かせ、心を揺さぶる大変に貴重な体験であったという事である。
(但し「純と愛」は35回以降、残念ながら、私の心を揺さぶる事はなくなったが。)
人生で大切なのは、自然科学や理屈で解明できる様な人まね、受売りの経験ではない。
食う為、生きる為、金の為の体験でもない。自分自身の全体を揺るがす圧倒的体験だ。
そういう体験を積み重ね、自分自身の本質に近づく事が、生きる事の意味である。
私にとっての「私のブログ」とは、小さな体験でも、心を揺すぶる体験に基づくことを
書く様にと心掛けている。(不十分な体験もあると思うが)
この類の体験から生じた感想は、書かずに置けない事もある。如何なものか
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散歩と汗との付合い [散歩]

散歩と汗の付き合いは、春夏秋冬、1年中である。ただ冬は体温維持に関る。
今日はイオンの感謝デー。スポーツ専門店は10%割引という。
そこで今日の散歩は、一日の歩数が1万5千歩以上になるイオン往復。
今日も一昨日と同じ、ブレスサーモ下着、ポロシャツ、ウォーマという服装で出かけた。
時間が余りなかったので、往路はほとんどスロージョギング。復路は早足だった。
結果は、往路は、汗を掻き多少べとついたが、汗で冷える事はなかった。
しかし復路は、首筋などは玉の汗が流れる状態となり、下着も水分飽和状態と感じた。
帰宅後、着替えた時に綿のポロシャツがびっしょり濡れている部分(バッグの当る部分)
を確認した。ブレスサーモ下着は、綿に比べ湿感は少なかったが、上に重なった綿の水分
を乾かすほど発熱できず、下着の水分は飽和して、体から熱を奪うのだろうと推定した。

ここで、少し下着素材の熱収支を考える。(素材は一般素材でも適用可)
 Qk:体から下着への放熱量(体からの発熱)、 Qs:下着から外部への放熱量
 Qkg:体が適切な着衣の保温で、汗を掻かず体温を保つ事のできる放熱量
1.Qk≦Qkgの場合、人体は汗を掻かずに済む。
  しかし、Qk<<Qkgの場合、素材の吸湿発熱作用で暖かく快適になる。
2.一方、運動などでQk>Qkgの場合、汗が出る。
  Qsを増大させて、結果としてQk≒Qkgとする事で、汗を制御できる。方法は
  a.着衣をコントロールする。
  b.素材の吸湿発熱作用によって、動的変動の新たな平衡状態まで応急措置する。
  
以上の検討が大きく間違っていなければ、素材の吸湿発熱作用の有用性は以下の2つ。
1.Qk<<Qkgの場合、即ち、外気温が低く、着衣の保温をより高めたい場合
  素材の吸湿発熱作用は、身体の発熱を補う役割を果す。
2.Qk>Qkgの場合、即ち凝縮した汗の気化熱によって、体温維持を脅かすような
  不快感をもたらすQkになる事を防止する場合

この式に従うと、夏は、Qkgがゼロに近づき、何を着ても動くとQk>Qkg
裸でも、Qk>Qkg、という事になるだろう。従って、汗のコントロールは難しい?
今まで、春夏秋の汗対策は真剣に考えた事がなかったが、吸湿発熱作用を取り入れると
春や、秋でも、汗と旨くかかわって、それなりに軽快で、快適な散歩になりそうだ。
仮に、夏にブレスサーモ下着を着用すると涼味を感じるのだろうか?如何なものか
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続・ブレスサーモ vs ヒートテック [散歩]

今日は、朝は晴れていたが、散歩に出た午後は雪でも降りそうな雲行き。途中しぐれた。
昨日までの数日に比べて、少し冷え込みがきつく感じられた。
さて、ブレスサーモ と ヒートテックの比較第二回目である。
今回は、ブレスサーモ vs ヒートテック比較において
ブレスサーモエブリ Vネック半袖シャツ(¥1,890 品番 75CM404 
 素材:ポリエステル91%、指定外繊維〈ブレスサーモ〉9%)と
ヒートテックVネックT(¥990 商品番号:072605
 素材:34%ポリエステル・33%レーヨン・27%アクリル・6%ポリウレタン)
とを比較した。ブレスサーモは、12/18の着用時、ヒートテックは、今日の着用時の感想である。
前回もお断りしたが、この比較感想は、飽く迄個人的なものであり、気候条件、運動量等
バラツクので何ら普遍性のあるものではない事をお断りしておきたい。

今日の散歩は、足高山を南西から東北に縦走した。その時にスロージョギングも交えた。着衣は
上記のヒートテック下着に綿の長袖ポロシャツ、上着はブレスサーモウォーマ(ライト)の三枚重ね着、
昨日のブレスサーモ下着着用散歩時と同じ構成である。昨日は山越えではなかったが、
スロージョギングも交えた。昨日、今日共に汗ばんだが、ブレスサーモは、上着のファスナー開閉で
冷汗にはならなかったが、ヒートテックは、コントロールが効かず、冷や汗になって、
熱を奪われる不快感があった。

その原因は、吸湿発熱効果の差にあると思った。両社の生地素材の構成で分かるが、
ブレスサーモは、明らかに吸湿発熱の効果の高い指定外繊維を含むが、ヒートテックは、一般的な
繊維の組合せによる効果と思われる。一番注目すべきは、生地素材のレーヨンとアクリルが
去年と今年で、レーヨンが増えアクリルが減る構成に比較的大きく変わっている点である。
これはレーヨンの吸湿性を大きくし、アクリルの保温性を減らしたといえる。このことから
ヒートテックの考え方が色々と推測可能であるが、飽く迄推測の域を出ないので、書かない。

細かな技術的な事は追求せず、着心地だけでなく、価格等も含めて考えた場合どうか?
機能にそれなりの特徴があるが、価格が倍のブレスサーモエブリを購入するのが適切か?
お金持は、ブレスサーモが肌に合えば問題はないだろう。また私の様に年をとって、段々
冷たい汗が身に沁みる人達は、運動着として多少購入する価値はあると思う。しかしまだ
若い人たちで激しい運動をする人々にとって、この価格差と機能差なら、ヒートテックで
十分な気もする。もっと安く手に入る同種のものがあればそれでも良い?如何なものか
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第46回衆院選結果の感想 [社会]

今日は、第46回衆院選の結果について、概要と私の直感的な感想と共に、先日来三回に
亘って書いた予想と、その結果とを対比しながら、衆院選の今後を考えたいと思う。
先ず、結果概要》
 自公の圧勝。自民党:294議席、公明党:31議席、合わせて総定数(480)の2/3を
超える325議席を獲得した。民主党は公示前の約1/4に落ち込む57議席の歴史的な惨敗。
日本維新の会は54議席で第3党に躍進した。小選挙区推計投票率は59.26%と過去最低?
直感的な感想》
 投票率の低下が、自公の勝利に拍車をかけた?自公への流れに不満をもつ分子が、
投票率を下げたと思う。なぜ、自公以外の第三極に投票しなかったのか?私の推定では
民主党の政治に絶望し、第三極にも多くを望めないと思ったからではないか?
簡単に言えば、政治への不信感?しかしもっと突き詰めて言えば、民主主義政治または
個人主義社会に対する失望ではないか?民主主義は個人主義をベースにしているから、
個人主義への失望感とも言える。 そんな中、日本維新の会が、第3党に躍進したのは
石原慎太郎、橋下徹など東京、大阪で一定の実績を残した首長が、中央官僚による地方
支配を問題にした点を評価した為だと思う。この件は、その他にも多くの人々の指摘が
あり、前回大勝の民主党の様な訳には行かなかったが、一定範囲の有権者を動かしたの
であろう。国民が少しは賢くなったともいえるが、民主党の時の様に、問題をすり替えて
いるだけである事に気付いていない人々も、結構居たという事になる。
予想との比較》
 一番大きな違いは民主党の議席予想で、序盤情勢は、公示前勢力(230)の半分以下と
いう指摘が、終盤予想では民主党は80議席を割る大幅減?と、結果を見通せなかった。
マスコミは、民主党が余ほど好きと見えて、希望的観測を捨て切れなかった?
いずれの予想も、調査において約3割が投票する候補者、政党を決めておらず、激戦区は
どう転ぶか不確定要素が大きいと予想されていたが、結局、大きく外れたのは民主党。
民主党の減少分が、自公に振り向けられたという結果に終わった。
 マスコミは、余程、自公がお嫌いの様子である。マスコミのこの浅薄な欧化思想が、
日本の本質を、国民の目から逸らし、日本の真の内発的開化を疎外していると思う。
今回の自公への傾斜も経済対策への期待と、マスコミでは言っているが本当か?その様な
目先を変えて国民を騙す政治ではなく、実直に国民を信頼して国民の主体を育て、そして
国民主体を尊重する政治が大切ではないか?日本で欧米・個人主義を定着するのは困難?
日本人には、家族や各種団体との一体感等で、民主主義の基本・個人主義の危険を旨く
回避している人々もいる。人々の様々な工夫を大切にすべきである。如何なものか
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ブレスサーモ vs ヒートテック [散歩]

一昨日は快晴、昨日は晴れ後薄曇、今日は雨後曇後雨。気温は今日が一番暖かだった。
BT下着 SH_75CM40404.jpgHT66_074171_large.jpg一昨日は、ミズノ・ブレスサーモの下着Vネック半袖シャツ(\1,890)を散歩で着用。昨日は、ユニクロ・ヒートテックフリースモックネックT(長袖\1,000)を散歩で着用。今日は再度、ブレスサーモの下着Vネック半袖を着用して散歩した。(写真左:ミズノ・ブレスサーモの下着、右:ユニクロ・ヒートテックフリースモックネックT)

比較対照している製品が、下着同志ではないが、ユニクロ・ヒートテックフリースは直接肌着として試した。
今日は時間がないので、簡単に比較して感じた着心地を書いておく。この比較は、気候条件や運動量の多寡、比較材料の違いなど、様々な条件にバラツキがあり、且つ、個人的な体感だから、科学的でもなく、普遍性があるものではない事を、予め断っておく。

結論から言うと、ブレスサーモ下着は、運動のための発汗に対して、汗の凝結を引き伸ばす効果があることが明らかとなった。汗ばんできても、汗がたまり、それが蒸発潜熱を奪って体を冷やす感覚がほとんどない事に、最も好感が持てた。汗ばんでも、恐らく吸湿発熱作用で細かな水滴の状況を維持し、汗が体から奪う蒸発潜熱を低く抑える働きをしているのではなかろうか?

一方、ユニクロ・ヒートテックフリースは、着衣時の感覚が暖かで、保温性の高さが伺えた。しかし運動量による体温の上昇、発汗作用の増大に対して、汗の水滴を小さな段階で押さえる事ができる程、吸湿発熱作用が大きくなかった。ユニクロ・ヒートテックフリースは、上着のジッパー開閉で発汗を制御できず、運動の継続で汗がベトツキ、運動停止後、体が冷える不快感があった。ブレスサーモ下着では、上着のジッパー開閉で発汗を制御できる事もあって、運動を続けても汗のベトツキはなかった。それに対して、ユニクロ・ヒートテックフリースは、フリースの保温性がジッパー開閉による発汗制御を妨害しているとも考えられる。ユニクロ・ヒートテック下着と比較しないといけないと思われる。

以上から、運動時に直接肌に着る下着の場合、生地の保温性或いは断熱性というよりは、吸湿発熱作用によって、保温・断熱の効果をもたらす事が大切だと思う。即ち、吸湿によって汗の水滴増大を防止すると共に、水滴の蒸発潜熱を吸湿発熱によって相殺し、人体から熱を奪わないという事である。吸湿発熱材のポイントは、汗のベトツキの不快感を抑制し、保温材ではなく、化学的発熱によって保温・断熱の効果を向上する働きだと考える。今回の比較は、フリースと下着という比較だったが、次には、ユニクロ・ヒートテック下着も試してみたい。如何なものか
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