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ことわざ [閑話]

ことわざには、過去の人たちが言い出して、今に言い伝えられたものと、現在進行形のものとがあると思う。

何故なら、ことわざとは、
構想実現の根拠や意味を与え、実現への障害を乗り越えるエネルギーであり、創造力を発揮させる原動力だから。

さて、私が古いことわざを活用して実現したい事とは、どんな事か?

例えば、ゴルフであり得ないミスショットをして、気持ちを落ち込ませたとき。
あるいは、何か不運や不幸を感じたとき。

「禍と福とは、糾える縄に異ならず」
「苦あっての楽」
「苦を楽しむ」             などである。

要は、「苦」を「楽」に転じるエネルギーをもらい、その時の急場を凌ぐ自己の創造力を発揮する。

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続・雑談ゴルフ三昧'13.03 [閑話]

昨日タイガー・ウッズが全米プロゴルフツアー(PGA)76勝目を果した事を書いたが、
一体、PGAは何時頃から始まっているのか?等、次から次に疑問が湧いてきた。そこで
今日は、その疑問の答をネットで見つけた結果を、まとめておこうと思う。

疑問)(PGA)76勝目というが、彼は歴代では、何位なのか?
URL: http://minaminokuni.jugem.jp/?eid=380 の記事や、Wikipediaを調べた結果
PGA歴代勝利数上位5人
1位=サム・スニード(1912 - 2002)・82勝 最終優勝;52歳と10ヶ月8日?
2位=タイガー・ウッズ(1975 - )・76勝 最近優勝:2013.03.10(37歳)
3位=ジャック・ニクラス (1940 - ) ・73勝 最近優勝:1986年のマスターズ?
 1959年19歳デビュー。2005年65歳に歴代優勝者資格で出場していたマスターズから引退
 従ってジャック・ニクラスの現役選手期間は、1959 – 2005?
4位=ベン・ホーガン(1912 - 1997)・64勝 最終優勝:?
 ホーガンの現役選手期間は、1931年から1959年である。
 この間、第二次世界大戦と1949年の自動車事故(瀕死の重傷)などの影響があった。
5位=アーノルド・パーマー(1929 - )・62勝 最近優勝:1964年のマスターズ?
 アーノルド・パーマーの現役選手期間は、シニアも含め 1955 - 2004?
 マスターズには、74歳の2004年まで出場を続行

PGA歴代勝利数上位5人を並べて見ると、1912年生まれが1位と4位(いずれも故人)
1929年生まれが5位。1940年生まれが3位、戦後生まれが2位という結果になった。
◎ この結果を素直に解釈すると、道具発達の影響は大きいといえるのではないか?
◎ 選手生活は延長されていると考える。パーマー74歳、ニクラス65歳
◎ 次にタイガー・ウッズの飛びぬけた成績である。その根拠を探った。
1.タイガーの度肝を抜く経歴!
 a.生後9か月からゴルフを開始?普通なら這い這いも出来ない子も!
 b.2歳の頃、南カリフォルニアで著名な幼児ゴルファー
 c.4歳になるとSCJGA(南カリフォルニア・ジュニアゴルフ協会)加盟、
   すぐに「10歳以下」クラスの9ホールの試合で10歳児を破る。
 d.8歳で70台のスコアが出せるようになり、13歳で全国規模トーナメントに初出場。
2.2009年11月の不倫発覚を乗越えて
 無期出場停止宣言後、2010年のマスターズから復帰するも、その後二年半優勝なし。
 2009年9月のBMW選手権優勝(通算71勝目)以来、二年半優勝なし。
 2012年3月、PGAツアーのアーノルド・パーマー招待で復活優勝を果たした。
 

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雑談ゴルフ三昧'13.03 [閑話]

国内女子プロツアーは、ダイキンオーキッドレディス―琉球ゴルフ倶楽部
(6,435ヤード・パー72) が、男子プロに先駆けて開幕した。
優勝争いは、前日、首位の木戸愛?2位の森田理香子?そして横峰さくらら6人がひしめく
三打差の3位グループ?に絞られた観があった。結果は、その枠内で落ち着いた。
13アンダまでスコアを伸ばした森田理香子と横峰さくらとのプレーオフと成り
手に汗握る大接戦を制したのは森田理香子であった。自身3勝目で幕を閉じた。
また、石川遼は、米男子ゴルフツアー・プエルトリコ・オープンの第三日目(3/9)
ホールインワンを達成したという。

米フロリダ州ドラルのTPCブルーモンスター・ドラル(パー72)で開催のキャデラック選手権
(男子ゴルフの米ツアー世界選手権シリーズ)でタイガー・ウッズ(米国)が
通算19アンダーの269で初日からぶっちぎりの完全優勝を果した。
今季ツアー2勝目、通算76勝目を挙げた。優勝賞金150万ドル(約1億4400万円)!?
兎も角、プロの皆さんは、神業のようなプレーを再三再現してくれる。

さて、私も新しいシーズンを迎え、新たな気持で挑戦しようと思っている。
3月初旬、初コースに出て、自分なりの好成績に気を良くして、今年も頑張ろう!
という気持も湧き、その後、週に一回の練習場通いと、毎日の素振り、アプローチ練習を
結構、継続している。今日も練習場で170球打ってきた。
集中力を欠いて変な当りもでるが、それでも、年齢の衰えを何とか抑え込んでいる?

最近、足高山(標高:67m)の縦走をしているのが、足腰に良いのではないか?と
思っている。先月(2月)は、片道8回、往復7回だったが、
今月は、今日までに、片道3回、往復3回と、まあまあ、先月のペースを守っている。
最近、テレビ録画機を更新(DVDが壊れた為)して、ゴルフ番組を豊富に録画している。
これもゴルフ三昧に貢献している。ゴルフというと昔は、金持の道楽と思われていた。
しかしデフレ時代の賜物か?私の様な年金生活の貧乏人でも楽しめる。この辺の大衆的
コースは高くとも1万円未満。特に70才以上は、3~6千円でもプレイ可能コース在り。
練習は、入場料なし、30球/100円、または160~170球/500円。
私の様に月一ゴルフコース、月三練習場通いだと、年間:10万円でお釣りがある。
ゴルフをやっていると、身体の衰えを、敏感に察知する事ができて、衰えを緩やかに
押さえる手段を考える事が可能。この衰え緩和化の工夫も生きる悦び!如何なものか
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ゴルフ絶不調? [閑話]

今日は、久し振りにゴルフ練習に行ってきた。先月は20日迄に4回行ったが。
寒さが厳しくなると、それでなくとも夜型の私は寝起きが悪く、練習が遠のく。
そろそろシーズンも近づいてきたので、重い腰を上げて行ったという訳である。
練習はサボっていたが、庭先での素振りは例年に無く熱心にやっていたので
今日は、打ち易い(打ち下し気味)練習場に行き、気持ちよく飛ばそうと思った。

所が、生憎の雨で長いクラブは、飛んだ距離がよく見えない。
そこで長いクラブからショートアイアンへ、練習の狙いを切替えた。短いクラブの
練習を始めたら、意外な事が起った。何時もは悩んだ事も無かったショートアイアンが
全然ダメ。当たりが悪く、フルショットもコントロールショットも、距離が普段と違う。
どのクラブも、10~20ヤード位、距離が合わない。飛ばないのだ。これは大変!
このまま、コースに出たらとんでもない醜態を曝すのではないか?焦った。
そんな事から米男子ゴルフツアーに本格参戦し、絶不調の石川遼の事を思い出した。
先週末に4戦目にして初めて予選通過を報じられていたが、結果はどうだったか?

ネットで得た先週のツアー情報は以下の通りだった。
◎ カリフォルニア州・リビエラCCで開催の米国男子ツアー「ノーザントラストオープン」
◎ 4日間の本大会における石川遼のホールバイホール
  1日目 OUT〇 - - - - - △ - - E(35)
      IN - △ 口 - 〇 - 〇 〇 - E(36) E (71)  48位タイ
  2日目 OUT- △ - - - 〇 - - - E(35)
      IN - - △ 〇 - △ - - △ +2(38) +2 (73) 70位タイ
  3日目 OUT〇 口 〇 - △ 〇 - - - E(35)
      IN △ 〇 - - △ - - - 〇 E(36) E (71)  58位タイ
  4日目 OUT〇 △ △ △ - - - - - +2(37)
      IN - - - △ 〇 口 - 〇 - +1(37) E (74)  61位タイ
      ◎:イーグル 〇:バーディ -:パー △:ボギー 口:ダブルボギー

以上の成績を見ると、石川遼クラスでは、散々な成績という事だろう。
予選では、ドライバーやパットが不調といわれ、本戦ではアイアンが不調との事。
日本プロゴルフ界のトップクラスの選手でも、なかなか思うようには行かないのだ。
私の如きヘボ爺ゴルファが、乱れに乱れるのは当前だのクラッカーァ?如何なものか
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柔軟な精神とは? [閑話]

立春も過ぎて散歩も日に日に楽になるだろうと期待している。今日は晴の間に
散歩に出たからか、良い日和だと思っていた。しかし曇り空になると風も冷たく
急に冷え込み、寒いからスロージョギングしたら、日が照って汗を少し掻いた。
日差の有無で、体感温度が随分違う様に思うのは、年のセイだろうか?

昨日のブログで、昔の年寄は柔軟な精神を持ち、今の人は硬直した精神だと書いたが
それは言葉の綾であり、全くその反対だと言い包める事もできるだろう。要は、
昔の年寄と今の人とは、心も持ち方、精神のあり様が違うと言いたいだけである。

今、80歳以上のお年寄は、古い道徳に縛られて、結婚して、子どもを生み育てた。
その多くの人々は、貧乏だった社会の為に懸命に働いて、豊かな社会に貢献した。
こういう見方をすれば、80歳以上の昔の年寄は、硬直した生き方だった?
一方、今の人々は、新しい生き方で、結婚も子育ても面倒だと思えば自由に「ノー」
従って、そういう意味では、今の人々は、柔軟な生き方だといえる。

しかし今の人々の自由は、物質的豊かさを前提にしたものでは?
仮に今の人々の老後が物質的に豊かでなくなり、その上、高齢者になり、
身体的にも様々な自由が利かなくなった時に、柔軟な精神で生きる気力が湧くか?
少子化で心の糧になる子どもも孫も居なくても、他所の子や孫の世話をする苦労や
可愛がる喜びを通して、生きる事の意味を学ぶ柔軟な精神を養う事ができるか?
勿論、そういう人々も多く居ることと思う。だが
現代の世相を見ていると、生きることの本質(即ち道徳の本質)を見失っており
今の人々で世相に流されている人達は、現在の長寿者の様には行かないと思う。

現代の世相とは、例えば「純と愛」に描かれている二人の主人公とその家族だ。
彼らは、いわば中流階層であり、財産を相続する様な、有産階級である。
有産階級でも、親が寄付して子どもに相続しないのなら別であるが。
「純と愛」の二家庭の登場人物は、個人主義者として描かれているが、有産階級は
基本的に個人主義ではありえない(成立たない)。こういう基本が全然わからずに
ドラマを作っているから全く現実味がないのだ。こういうドラマを見て面白いと
感じる人々は、相当に本質から外れている?或いはこういうドラマを制作している
NHKやその関係者、許容している世間も相当に狂っている? 如何なものか
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人生と生き方 [閑話]

今朝の国会討論で、2050年には日本の総人口は、9,150万人となるそうである。
http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2011/02/3000-2eb8.htmlを参照)
高齢化率は20%から40%へと上昇。生産年齢人口は、8442万人から4930万人。
(この数値は、資料により多少のバラツキあり。)
この数値を見る限り、年金制度は破綻する?
しかし本当にそうだろうか? 標題の「人生と生き方」に結び付けて検討する。

私は、最近、身近な人や世の中の動きを見ていて、人生の様々な時期に応じて
生き方を柔軟に変えた方が、心身の健康に良いのになあ!と考えていた。
何故なら、どうせ生きるなら、充実した人生を送った方が良いからだ。
超高齢の私の叔母や、その他の知人を思い浮かべても、柔軟な精神で不平や
不満などを口外せず、不幸を乗り越えて、いつも前向きに生きておられる。
延命長寿はしなくとも良いが、生きている間は「心身共に健康」が一番だ。

それに比べて、私よりも若い世代は、苦労知らず、我慢知らずが多いセイか
心のあり方が柔軟ではなく、柔軟な生き方ができない人も増えた。従って
社会現象として、心身の健康を損なう事になってしまうなあ!と思っていた。
人口減少の源の少子化原因もまた、社会現象として、柔軟な精神ではなく
硬直した精神に基づく生き方をしている事を考慮するべきではなかろうか?

さて、最初に掲げた2050年までの人口減少の数値であるが、
高齢化率は20%から40%へと上昇、となっている。しかしこの推計は正しいか?
これから高齢者になる戦後生れの団塊の世代は、従来のお年寄と大きく違う。
団塊世代以降、苦労知らず、我慢知らずで育った人々がドンドン増えてくるのだ。
高齢者になると、硬直した精神は増々硬直し、心身の健康を害してしまう。
従って、高齢化率は余り上昇しないのではないか?
ただ一つ、統計的に高齢化率が予想よりも下がらない理由が考えられる。
それは延命治療という大義の基で、生きながらえる医療システムである。
色々と書きすぎた。言葉が過ぎたかも知れない。要は、時代の流れと共に、
人間の寿命も延びたり縮んだりして、年齢別人口のバランスも取れてくるのが
「自然の理」という事である。「自然の理」に逆らうなら延命治療を問題にすべき?
国民の稼ぎが、延命治療費に盗られるシステムは良くない。如何なものか
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節分2013年 [閑話]

私は今まで節分の豆まきは知っていたが、宗教的行事と意識したことはなかった。
今日は、縁あって京都の節分行事に参加し、節分もまた宗教的行事なのだと思った。
まずは、毎年十数万人もの参詣人で賑わうという壬生寺にお参りした。
厄除け護摩供養が行われるという。また厄除け炮烙の奉納も行われる。
“炮烙”とは、カワラケの事。
皿様のカワラケに厄年の人の名前を書いて奉納し、厄払いをする。
今年は、Shinが厄年なので、彼の厄払いをした。

壬生寺節分会の最大の行事は、やはり壬生狂言ではないだろうか?
毎年、2月2日3日には、壬生狂言三十演目の内から「節分」が一日8回も上演される。
私たちは、3日の13時初回分を、1時間以上待って拝観した。
登場人物は、後家(女主人)、厄払い(ひょっとこ面)、赤鬼。
お囃子は、鉦、笛、鼓、そして介添え

話は、節分の日、後家は豆を用意し、魔よけの柊、鰯の頭を門口に祭る。
厄払いは、面白い表情で厄払いを務める。次に赤鬼が登場するが、後家は異相に驚き逃亡。
鬼は一計を案じて、魔法の打出の小槌で自分の紋付その他の変装道具を取り出して変装。
後家を呼び出して、きらびやかな着物や帯をたくさん打ち出し、後家を誘惑。

酒と大盃も打ち出して酒宴を張る。後家は、注がれた杯の酒を飲まずにそっと捨てる。
鬼は泥酔して眠り込む。後家はその隙に鬼の衣服まで身ぐるみはぎ取り正体を知る。
最後は、豆によって鬼を退散させるが、鬼が居なくなると共に着物も小槌も消えうせた!
狂言は、不幸を招く「欲を伴う誘惑」に負けずに、マメにコツコツと働くことの大切さを
説いているものだという。実に宗教的な御教えではなかろうか? 如何なものか
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行雲流水? [閑話]

午後も快晴の今日は、散歩から帰宅してなんだか日が長くなった様な気がした。
散歩の帰宅時間は15:30頃。疲れていたが、日が長くなった事に気をよくして
素振りやアプローチの練習をみっちり一時間ばかりやった。
今週に入って、朝方は良い天気でも午後からは曇り、時雨れる事もあったからか?
暦をめくると、当地では、日の入りが最も早かったのは、去年の12月6日頃。
今日(1月18日)はすでに日没時間が25分程度遅くなっていた。

この処、10月から始めた足高山登り散歩(東西縦走)は快調である。
今迄の実績を、片道(もう片道は平地)と往復に分けて記録しておく。
片道 10月=8回、11月=8回、12月=8回、1月(18日まで)=8回
往復 10月=1回、11月=5回、12月=5回、1月(18日まで)=5回
山登と言っても標高67mの丘ではあるが、この丘のぼり降りが良いのか?
昨日のゴルフ練習(打ちっ放し)も好調(現状維持)?
この年になると、冬を現状維持に近い形で越せるか?が勝負だと思っている。

冬とは? 何時の時期を指すのか?
暦や俳句の季語では、立春(2月4日)から春
従って冬は、立冬(11月7日)から節分(2月4日)までという事になるが、
私は、学校では、冬は“12月、1月、2月”と教わった。
スポーツのシーズンオフもだいたい“12月、1月、2月”ではないか?
最近では、12月前半にはゴルフに行っても、2月には行ったことがない。
そうなると、まだ2ヶ月近くは冬で、現状維持を続けなければいけない?

しかし考えると、春になったからと言って現状維持が簡単になる訳でもない?
それでも、冬を越えれば現状維持も楽になると、楽観的に考えよう!
冬は、寒いから体を動かすのが億劫になり家に籠りがちになる。
その為に、体も衰えるのではないだろうか?
冬場、多少の体力減退はあっても、また暖かくなると、トレーニングで
体力を回復できて、ゴルフ技術も何とか現状維持できると明るく考えたい!
無理をしすぎて病気にならない様に注意する事が最も大切だと思う。
幸い、この冬は風も引かず(鼻水は飛ぶが)、体調は良い。
行雲流水、“騰騰任所之=騰騰として之(ゆく)所に任す”の心境? 如何なものか
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戦う相手は誰?その2 [閑話]

今日は快晴で始まった天気だったが、風が冷たく結構な冷え込みだった。
今年二度目のゴルフ練習(打ちっ放し)に行ったが、スイングで鼻水が飛んだ。
体の軸を動かさない、頭を動かさないのが良いスイングという事だが、
鼻水が飛ぶというのは、体の軸がブレ、頭も鼻水が飛ぶ程うごいているという事か?
鼻水は、腕を飛び越して、直接着地していた。相当のブレである。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」というが、己を知らなければ全敗する。
そこで「今日、鼻水によって一つ自分の認識を深めた」私に全敗はなくなった?
己を知る事も、なかなかに深いものがある。敵を知る事は、もっと深ぁ~い?

今年初回の練習は、60球(200円)だったが、今日は奮発して500円(170球)。
鼻水による自己認識の深まりのお陰でもあるまいが、スイングの極意を1つ悟った。
その為か、些かなりとも飛距離が伸びたような気がする。
私の「老いのゴルフ道」における当面の目標は、飛距離ダウンの減速化を図る事。
今後の事を考えると、如何に体力維持を図っても体力減退は致し方ないだろう。
これからも体力維持には努力するのだが、それだけでは駄目だと思う。

先輩諸氏のゴルフ観察から以下の様な事が読み取れる。
1.下手な人は、年と共に飛距離の落ち方が激しい。
2.下手な人は、球を打つタイミング、リズムが悪く、飛距離、方向が安定しない。
3.上手な人は、クラブの回転速度を阻害しない。腕や体の回転を体力に合わせて
  無理なくスイングして、クラブの力を最大限に活かして球を打つ。
4.体力の違いで、飛距離に差はあるが、上手な人(無駄の無いスイングの人)は
  加齢による飛距離ダウン、不安定化の幅は狭い。
まあ上手な先輩は、ゴルフのキャリア、蓄積練習量が違い、私の様な怠け者には
真似等できないのかも知れない。

以上の様な事を書き連ねる事で、ゴルフ練習の具体的なポイントが明確化した。
私の「老いのゴルフ道」における当面の課題は、筋トレや散歩の継続の重要性と共に
素振り、打ちっ放しによるスイング改良の両面作戦だという事である。
“彼を知り、己を知れば”勝てないまでも負けない(自分で納得できる)のでは?
人生は勝ち負けではない。私の「老いのゴルフ道」も然り!如何なものか
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神はいるか?いないか? [閑話]

確か、今日までを“松の内”という。私の解釈では、まだ正月気分が抜け切らない
のん気な連中の気を引き締め、従来の仕事モードに戻す目安の日だったと思う。
時代と共に、正月気分の長さも変化するのだろう。近頃は休み明けから仕事モード?
私は毎日が正月と言っても可笑しくないが、なぜか毎日が日曜(or休日)という。
何故だろう?「毎日が正月」というのは、現役の皆さんに余りにもノー天気と
思われるからだろうか?「姥捨て」されない様に大人しくしなければ!

さて、標題の「神」の存在についてだが、難しい議論をするつもりはない。
「神」という概念そのものが漠然としていて、取り留めがないのである。
ただ最近、私が経験した二つの事象から、気付いた事を書いておきたい。
世の雑音から己を守る為に、様々な事に応用できると思うからである。

お正月のTV番組「マツコと有吉の怒り心頭SP」という番組を視聴している時に
マツコデラックスが「神はいるか?」という質問を投げかけ、有吉が言下に「いない」と
否定。その後マツコが「いないと思うが、分からない」という様な会話をしていた。

何故そんな対話に興味を持ったか?
その前に、本屋の立読みで目にした対話。それは
「東日本大震災を目の当たりにしてあんな酷い事をするなんて神様はいないと思う。
あんたはどう思う?」という質問に、相手は気の無い返事を返しただけというもの。

この二つの事例で、私が感じ取った事は、「神の存在」に関する意見などは、
「発言者(一人称)の意見」を親身に感じ取れることで初めて意味があるという事。
ニーチェは「神は死んだ」と言ったというが、それはニーチェの個人的見解として
意味を吟味する側に主導権がある。
ニーチェの解説者も個人的見解であり、批判的に読み解く必要がある。
東日本大震災の報道に驚いて、神様はいないのでは?と疑うのも、個人的見解?
こういった人は、恐らく、数々の大災害、大戦争の惨状を、他人事としてしか学んで
こなかったから、今更のように驚くのだろう? それが世の中の実情では?逆の
言い方をすれば、数々の大災害、大戦争の惨状を実体験した人が、返って神を信じ、
祈るという事もあるだろう。「神」の存在は他人事ではない。他人事でない事は、
他にも沢山ある。そういう事はしっかり自分の問題として考えよう!如何なものか
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