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Do楽ゴルフ! [希望]

気温は左程低くはないのだろうが、風が冷たく水洟が落ちて煩わしかった。
以前、NHKの「ためしてガッテン」だったと記憶しているが、鼻水をすする癖は
耳の奥に耳垢を溜め込み、それが巨大化して耳鳴りの原因になり、最後は脳にまで
達する塊となって、大事に至るという事を聴いた。(以下のURL参照)
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120912.html
改めて上記の記事を読むと、鼻水すすりの問題は、耳管開放症患者に限定され、
健康な人が鼻すすりをしても、鼓膜に影響はないという事らしい。
兎も角、私は耳鳴りがする事があるので、鼻水すすりをしない様、心掛けている。
散歩中や、ゴルフ練習時は、鼻をかむ時間が惜しくて、水洟が落ちてしまうのだ。

さてゴルフだが、以前も書いたかも知れないが、ゴルフは健康の為にやっており、
楽しみではない!と思っていた。一種の心身鍛錬の手段だということである。
今までは、ゴルフプレイがある水準であれば、それ以上の上達は望まなかった。
しかし、齢70も過ぎて双冬を経験し、めっきり体力の減退を実感して、最近では
ヒッチャキになって、筋トレや山坂の上り下り、ゴルフ練習場通い等々で頑張っている。
その理由は、期待水準のゴルフプレイを維持できない不安が大きいからである。
なんとか期待水準を維持したいという思いで、恥も外聞もなく、無我夢中である。
精神的には切羽詰まっていて、楽しむ余裕など全くない状況だ。

そんな中、今日、練習場に行って、ふとしたキッカケで大切な事を思い出した。
それは30~50ヤード程度のアプローチ練習の最中に気付いたのだ。気付きの動機は、
「藤田寛之シングルへの道」第5回 実戦型50~70ヤードのビデオを思い出しながら
練習したことである。その時に、言葉や理論ではなく心身で体得できたのだ。そして
2013年 WGC-キャデラック選手権の3日目17番ホールでグラエム・マクダウェルが、
難しいチップインイーグルを決めた時の映像を思い出し、自分の体感と共に納得できた。
体得したポイントの駄目押しの確認は、7番アイアンで練習した時のフルショットが
従来の飛距離に戻った事であった。練習球も尽きる寸前だったのでそれで打止め。

表題は「ゴルフを楽に、楽しくやろう!」という意味。藤田寛之の番組名を捩った。
ゴルフは体力勝負じゃあない!勘・骨を楽しみながら、楽にやれば良い?
楽に楽しみながらでも、期待水準の維持はできるのでは?と楽観的になった。
ふと気が付くと、ゴルフが好きになっているではないか? 如何なものか
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